[アプリ] エディター Jota+ / Jota+β を使う 【2026/10/25 更新】
Jota+ (Text Editor) - Google Play のアプリ
Jota+ β (Text Editor) - Google Play のアプリ
Jota+はテキストエディタです。一般的なエディタにある機能は当然あります。
私はネット小説を青空文庫形式のテキストに変換したりブログの記事を書くために使っています。
・Jota+用のコピペ機能があります。
・検索・置換には正規表現が使えます。
・作成するファイルの種類に応じてスタイルが変わります(htmlのタグの色が変わるとか)。
・定型文が登録できます。
・変更可能なツールバーがあります。
2026/05/25 指定行への移動について
2026/10/25 デフォルトの拡張子(txt)を付けないようにする
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起動画面
ほとんどデフォルトで使っています。
【検索設定】
正規表現 ➡ オン
大文字小文字を同一視 ➡ オン
【フォント】
フォント種類 ➡ NotoSansJP-Regular.ttf
※ ここをタップして、「外部ファイル」を選択してしました。
フォントサイズ ➡ 18
フォントサイズ(行番号) ➡ 80%
【表示】
行を折り返す ➡ オン
折り返し幅(縦) ➡ 0
折り返し幅(横) ➡ 0
タブ幅 ➡ 4
行間調整 ➡ 1
カーソル位置に下線を表示 ➡ オン
行番号表示 ➡ オン
論理行数で表示する ➡ オン
タブ/改行の表示 ➡ オン
画面の方向 ➡ 縦固定
文末で強制スクロール ➡ オン
メッセージを表示しない ➡ オフ
ウェブリンクを表示する ➡ オフ
対応する括弧の強調 ➡ オン
文字数表示機能 ➡ オン
文字数を表示 ➡ オン
文字数の計算に改行コードを含まない ➡ オン
行数を表示 ➡ オン
単語数を表示 ➡ オン
カーソル位置を表示 ➡ オン
カーソル位置形式 ➡ オン・オフ
ラベルを表示 ➡ オン
自動的に隠す ➡ オン
表示位置 ➡ 最下段
【ファイル】
Android標準ファイル選択画面を使用する
起動時の動作 ➡ 前回開いたファイルを開く
読込時文字コード ➡ 自動検出
※ 青空文庫の場合はSHIFT_JIS
保存時文字コード ➡ 元ファイルに従う。
※ 青空文庫の場合はSHIFT_JIS
保存時改行コード ➡ 元ファイルに従う。
※ 青空文庫の場合はCRLF(for Windows)
自動保存 ➡ オン
※ 終了時、スリープ時、タブ非選択時に自動保存します。 ファイルの変更確認 ➡ オン
【入力】
閲覧モード ➡ オフ
ボリュームキーを使用する ➡ オフ
自動大文字変換 ➡ オフ
左ALTキーショートカット ➡ オフ
右ALTキーショートカット ➡ オフ
自動インデント ➡ オフ
IMEの前にCTRLキーを処理する ➡ オフ
横フリックでタブを切り替える ➡ オン
※ 複数のファイルを開いている場合。画面を左右でフリックしても切り換わります。
メニューショートカットを有効にする ➡ オフ
クリップボード履歴を有効にする ➡ オン
ルビ入力支援 ➡ 青空文庫、小説家になろう、カクヨム
長押して範囲選択 ➡ オン
※ この設定に関係無くダブルタップで範囲選択できます。
シフトキーロック ➡ オフ
alt+F/alt+Dでメニューを開く ➡ オフ
画面外に出たカーソルの位置を保持する ➡ オフ
【ショートカット】
省略
【ツールバー】
あとで説明
【テーマ】
壁紙が変えられます。
【フローティングボタン】
デフォルト
【縦書きプレビュー】
有料アプリ。編集中のファイルを縦書きで表示します。
ツールバーから呼び出します。
有料 330円
[アプリ] Jota+ / Jota+β用縦書きプレビュー
【レスキューセンター】
保存したファイルの復元/編集中のテキストの復元ができます。
【その他】
インテント(私の設定。よく分かっていません)
[ダイレクトインテント] 送信先 ➡ 共有(アプリ:全半チェンジ)
※ 選択範囲を全半チェンジアプリに送ります。
[挿入]送信先 ➡ 検索(XBrowser)
※ 選択範囲をXBrowserアプリを使って検索します。
(例えば)共有をタップして、共有に使うアプリを選びます。
※ 画像は合成です。
メニューに表示されます。
全てのmimeTypeを受け付ける ➡ オン
(PRO機能)
共有された時の動作 ➡ 新規タブを作成
その他
履歴の消去
設定初期化
設定エクスポート
設定インポート
画面を左からスワイプすると定型文とクリップボード履歴が出てきます。
定型文は「追加」をタップすれば追加出来ます(何個追加出来るかは不明)。私はここにタグ(Jota+:ブログ作成用)、青空文庫のコマンド(Jota+β)を登録しています。
いらない物はスワイプすれば削除出来ます。
長押しでメニューが出ます。
ツールバーには定型文やファイル操作のキーが登録出来ます。
「ボタン追加」で出てくるメニュー
「ボタン追加」でキーを追加し、(必要なら)鉛筆✏️マークを押してラベルを変更します。
スワイプすれば削除出来ます。
長押しで上下移動させる事が出来ます。
キー「ルビ」は青空文庫用のコマンドで、押すと「|《》」が入力されます。
例:一期|一会《いちえ》← 一会の部分にいちえのルビが付く。
定型文は画面の左端から右にスワイプすると出てくるメニューに登録した定型文(①が定型文1です)をツールバーに表示します。
キー「Web」は選択した単語をデフォルトのブラウザで検索します。
ファイルの種類によるハイライト表示
htmlファイルの例。
ユーザーデータの消去
使っているとユーザーデータがどんどん増え1GBを越える事もあります。
設定(Androidの設定アプリ) ➡ アプリ ➡ Jota+ ➡ ユーザーデータ消去
で消去出来ますが、全ての設定が初期化されるので事前にJota+の設定➡その他から設定データをエクスポートし、データ消去後設定データをインポートすれば戻ります。
ショートカットを使う
Jota+/Jota+βのアイコンを長押しすると編集中のファイル名が出るので、これをホーム画面にドラッグするとショートカットが出来ます。
ショートカットをタップするとそのファイルを開いた状態で起動します。
指定行へ移動
画面右上の鉛筆✏️のアイコンで出るメニューに、指定行へ移動があります。
これ、左に表示している行番号のことではありません。
※ 論理行で表示しているため長い行は改行されて二行になっている。
2026/10/25
保存時にデフォルトの拡張子(txt)を付けないようにする。
拡張子を空にする。
Jota+ β (Text Editor) - Google Play のアプリ
Jota+はテキストエディタです。一般的なエディタにある機能は当然あります。
私はネット小説を青空文庫形式のテキストに変換したりブログの記事を書くために使っています。
・Jota+用のコピペ機能があります。
・検索・置換には正規表現が使えます。
・作成するファイルの種類に応じてスタイルが変わります(htmlのタグの色が変わるとか)。
・定型文が登録できます。
・変更可能なツールバーがあります。
更新履歴
2025/09/24 ショートカットの作成について2026/05/25 指定行への移動について
2026/10/25 デフォルトの拡張子(txt)を付けないようにする
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起動画面
設定
ほとんどデフォルトで使っています。
【検索設定】
正規表現 ➡ オン
大文字小文字を同一視 ➡ オン
【フォント】
フォント種類 ➡ NotoSansJP-Regular.ttf
※ ここをタップして、「外部ファイル」を選択してしました。
フォントサイズ ➡ 18
フォントサイズ(行番号) ➡ 80%
【表示】
行を折り返す ➡ オン
折り返し幅(縦) ➡ 0
折り返し幅(横) ➡ 0
タブ幅 ➡ 4
行間調整 ➡ 1
カーソル位置に下線を表示 ➡ オン
行番号表示 ➡ オン
論理行数で表示する ➡ オン
タブ/改行の表示 ➡ オン
画面の方向 ➡ 縦固定
文末で強制スクロール ➡ オン
メッセージを表示しない ➡ オフ
ウェブリンクを表示する ➡ オフ
対応する括弧の強調 ➡ オン
文字数表示機能 ➡ オン
文字数を表示 ➡ オン
文字数の計算に改行コードを含まない ➡ オン
行数を表示 ➡ オン
単語数を表示 ➡ オン
カーソル位置を表示 ➡ オン
カーソル位置形式 ➡ オン・オフ
ラベルを表示 ➡ オン
自動的に隠す ➡ オン
表示位置 ➡ 最下段
【ファイル】
Android標準ファイル選択画面を使用する
起動時の動作 ➡ 前回開いたファイルを開く
読込時文字コード ➡ 自動検出
※ 青空文庫の場合はSHIFT_JIS
保存時文字コード ➡ 元ファイルに従う。
※ 青空文庫の場合はSHIFT_JIS
保存時改行コード ➡ 元ファイルに従う。
※ 青空文庫の場合はCRLF(for Windows)
自動保存 ➡ オン
※ 終了時、スリープ時、タブ非選択時に自動保存します。 ファイルの変更確認 ➡ オン
【入力】
閲覧モード ➡ オフ
ボリュームキーを使用する ➡ オフ
自動大文字変換 ➡ オフ
左ALTキーショートカット ➡ オフ
右ALTキーショートカット ➡ オフ
自動インデント ➡ オフ
IMEの前にCTRLキーを処理する ➡ オフ
横フリックでタブを切り替える ➡ オン
※ 複数のファイルを開いている場合。画面を左右でフリックしても切り換わります。
メニューショートカットを有効にする ➡ オフ
クリップボード履歴を有効にする ➡ オン
ルビ入力支援 ➡ 青空文庫、小説家になろう、カクヨム
長押して範囲選択 ➡ オン
※ この設定に関係無くダブルタップで範囲選択できます。
シフトキーロック ➡ オフ
alt+F/alt+Dでメニューを開く ➡ オフ
画面外に出たカーソルの位置を保持する ➡ オフ
【ショートカット】
省略
【ツールバー】
あとで説明
【テーマ】
壁紙が変えられます。
【フローティングボタン】
デフォルト
【縦書きプレビュー】
有料アプリ。編集中のファイルを縦書きで表示します。
ツールバーから呼び出します。
有料 330円
[アプリ] Jota+ / Jota+β用縦書きプレビュー
【レスキューセンター】
保存したファイルの復元/編集中のテキストの復元ができます。
【その他】
インテント(私の設定。よく分かっていません)
[ダイレクトインテント] 送信先 ➡ 共有(アプリ:全半チェンジ)
※ 選択範囲を全半チェンジアプリに送ります。
[挿入]送信先 ➡ 検索(XBrowser)
※ 選択範囲をXBrowserアプリを使って検索します。
(例えば)共有をタップして、共有に使うアプリを選びます。
※ 画像は合成です。
メニューに表示されます。
全てのmimeTypeを受け付ける ➡ オン
(PRO機能)
共有された時の動作 ➡ 新規タブを作成
その他
履歴の消去
設定初期化
設定エクスポート
設定インポート
定型文の登録とクリップボード
画面を左からスワイプすると定型文とクリップボード履歴が出てきます。
定型文は「追加」をタップすれば追加出来ます(何個追加出来るかは不明)。私はここにタグ(Jota+:ブログ作成用)、青空文庫のコマンド(Jota+β)を登録しています。
いらない物はスワイプすれば削除出来ます。
長押しでメニューが出ます。
ツールバー
ツールバーには定型文やファイル操作のキーが登録出来ます。
「ボタン追加」で出てくるメニュー
「ボタン追加」でキーを追加し、(必要なら)鉛筆✏️マークを押してラベルを変更します。
スワイプすれば削除出来ます。
長押しで上下移動させる事が出来ます。
キー「ルビ」は青空文庫用のコマンドで、押すと「|《》」が入力されます。
例:一期|一会《いちえ》← 一会の部分にいちえのルビが付く。
定型文は画面の左端から右にスワイプすると出てくるメニューに登録した定型文(①が定型文1です)をツールバーに表示します。
キー「Web」は選択した単語をデフォルトのブラウザで検索します。
その他
ファイルの種類によるハイライト表示
htmlファイルの例。
ユーザーデータの消去
使っているとユーザーデータがどんどん増え1GBを越える事もあります。
設定(Androidの設定アプリ) ➡ アプリ ➡ Jota+ ➡ ユーザーデータ消去
で消去出来ますが、全ての設定が初期化されるので事前にJota+の設定➡その他から設定データをエクスポートし、データ消去後設定データをインポートすれば戻ります。
ショートカットを使う
Jota+/Jota+βのアイコンを長押しすると編集中のファイル名が出るので、これをホーム画面にドラッグするとショートカットが出来ます。
ショートカットをタップするとそのファイルを開いた状態で起動します。
指定行へ移動
画面右上の鉛筆✏️のアイコンで出るメニューに、指定行へ移動があります。
これ、左に表示している行番号のことではありません。
※ 論理行で表示しているため長い行は改行されて二行になっている。
2026/10/25
保存時にデフォルトの拡張子(txt)を付けないようにする。
拡張子を空にする。














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